OUR THOUGHTS

八宝の想い

奈良のおいしさを
次の時代へ

食を通じて、奈良の魅力と文化を届ける。
私たち八宝は、奈良を訪れる人にも、奈良で暮らす人にも、心に残る味と時間を提供していきます。

奈良の玄関口、近鉄奈良駅前の東向商店街。
この場所で商いを始めてから、50年以上にわたり奈良の食と向き合ってきました。

地元の方には、いつもの安心を。奈良を訪れた方には、新しい発見を。食事や甘味を楽しむひとときが、奈良をもっと好きになるきっかけになってほしい。その想いを胸に、時代に合わせて少しずつ形を変えながら、奈良ならではの店づくりを続けています。

株式会社八宝

代表取締役 木村 勝昭
取締役 木村 有香

株式会社八宝 代表取締役 木村 勝昭・取締役 木村 有香

CHAPTER 01

変わらない想いと、変わり続ける店づくり

奈良の玄関口、近鉄奈良駅前の東向商店街。私たち八宝は、この場所で商いを始めてから、50年以上にわたり奈良の食と向き合ってきました。

地元の方には、いつもの安心を。
奈良を訪れた方には、新しい発見を。
食事や甘味を楽しむひとときが、奈良をもっと好きになるきっかけになってほしい。

その想いを胸に、時代に合わせて少しずつ形を変えながら、奈良ならではの店づくりを続けています。

若草山から望む奈良の街並みと鹿

CHAPTER 02

食を通じて、古都の魅力を届ける

大和茶の香りを生かしたスイーツ。
奈良県内の酒蔵が醸す、個性豊かな地酒。
素材と出汁にこだわった、打ちたてのうどん。
奈良の食材を、一釜ずつ丁寧に炊き上げる釜めし。

八宝が提供したいのは、料理や商品だけではありません。その一皿、そのひと口を通じて、「奈良には、こんなおいしさがあったんだ」「もっと奈良のことを知りたい」そう感じていただける体験を届けたいと考えています。

奈良の茶畑 — 大和茶の畝が連なる風景

CHAPTER 03

おいしいものを 誠実につくる

どれだけ時代が変わっても、私たちが変えたくないものがあります。それは、食材と品質に妥協しないことです。

手をかけるべきところには、きちんと手をかける。素材が持つ本来のおいしさを生かし、安心して召し上がっていただけるものを提供する。

見た目や流行だけではなく、食べた人の記憶に残る本当においしいものをつくること。それが、長く奈良で商いを続けてきた八宝の責任だと考えています。

鰆をさばく — 素材に丁寧に向き合う調理場の手仕事

CHAPTER 04

働く人の喜びが、お客様の笑顔につながる

お客様に心から喜んでいただくためには、まず、働くスタッフが誇りと喜びを持てる会社でなければなりません。

互いに支え合い、それぞれの力を生かしながら、より良い商品やサービスをつくっていく。スタッフの笑顔や前向きな気持ちが、おもてなしや料理を通じてお客様へ伝わっていく。

私たちは、働く人・お客様・地域の皆様など、八宝に関わるすべての人が幸せになれる会社を目指しています。

奈良の社殿を背景に、親子で大和茶大福を食べるひととき

PHILOSOPHY

企業理念

奈良の大和茶 — 煎茶・抹茶・ほうじ茶の 3 種

食の安全と安心を追求し、未来へつなぐ

素材と品質に誠実に向き合い、安心して楽しんでいただける食を届けます。

奈良公園の鹿と紅葉 — 奈良の精神文化

奈良の魅力と精神文化を、食を通じて世界へ発信する

日本の文化が息づく奈良から、地域ならではの味や物語を広く伝えていきます。

八宝グループで働くスタッフたち

従業員の喜びがお客様へ伝わる協働を実現する

一人ひとりが互いを尊重し、喜びを持って働ける環境をつくります。

奈良の魅力は、まだまだ奥深い。
これからも私たちは、奈良の食材や文化を見つめ、
新しいおいしさと楽しみ方を生み出していきます。

奈良で暮らす人にも、奈良を訪れる人にも、
「ここに来てよかった」と感じていただける場所であるために。

八宝は、食を通じて
奈良の魅力を未来へ
つないでいきます。

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